インパチェンス(アフリカホウセンカ)ツリフネソウ科 Impatiens Balsaminaceae (im-pat-ee-enz)
インパチェンス
Impatiens walleriana
Busy Lizzie
モザイク
Impatiens 'Mosiac Lilac'
Mosiac
ダブルコネクション
Impatiens 'Double Confection Series'
Double pink, Double Scarlet,
Impatiens 'Carousel white'
Double white
Impatiens
ミニチュア種のインパチェンス
ホウセンカ
Impatiens balsamina
ツリフネソウ
Impatiens textori
南アフリカ原産.一重、八重咲きの花で2-5cm.高さは15-46cm 位でコンパクトにマウンド状になる.一年草.最近は日向でも良い品種もあるが、ほとんどは半日陰から日陰を好む.排水性の良い湿った土、有機質土壌が良い.
花期は初夏から霜が降りるまで.鉢植えや室内ではさらに長く花が楽しめる.種まきは外に定植できる約6-8週間前に室内ではじめる.
Impatiens 'Carousel white' 混植せず白だけを日陰に植えたものは八重の咲き方がバラのようにたっぷりとしている.('99)
Impatiens 'Double Scarlet ' ダブルスカーレット.('97) この年、はじめてバラ咲きのインパチェンスに出会う.迷わず買い、白のインパチェンス、ロベリアなどと一緒に寄せ植えした.
Impatiens 葉が斑入りになったもの.品種不明.('98)
Impatiens 'Mosiac Lilac' '99年はこのライラックミックスと白のダブルをメインに植えたが、やはり一重咲きの方が勢いがよく、フラワーベアローがこんもりと形良くなるのに時間がかかった.('99)
Impatiens ピンクの八重咲き.木の下はインペイシェンスの指定席のようなものである.('99)
Impatiens 'Carousel white' モザイクのピンクやライラックと一緒に植えているせいかどうか、、中心はどれもうっすらとピンクがさしている.日陰のほうが花のかたちが良かった.('99)
Impatience ミニチュア種のインパチェンス.花も葉も全体に小さい.春に頂いた苗.('99)
Impatiens 'Mosiac Lilac' mix, "モザイク・ライラック" いつかもっとブルーの色味が強いインパチェンスが作出されることを待ち望みつつ(^^) これは '98年のミックス.日陰の多い家なのでこの花はとにもかくにも欠かせない.そして何よりも、短気な性格なので自戒を込めて植えるようにしている.Be patient. と(笑)('98)
97年の樽花壇.98年はモザイクを植えた.西日があたるが、あとはずっと木の下で日陰になっている場所.落ち葉が散りはじめ、霜の降りる日も間近い秋の様子.この頃の天気はアップダウンが激しく、1晩新聞紙がけをすればさらに2-3三週間花を楽しむことができることもある.('97)
'99年の樽花壇.白の八重咲きとラベンダーピンクのモザイクを植えた.7月は一滴も雨が降らず芝の水やりも控えていたため、全体に元気がなかったが、8月に入ってから涼しくなったためようやくそれらしくなった.白のほうは少し花つきが悪かった.('99)
2000年のインパチェンスキツリフネに良く似たImpatiens capensis 北米の野草
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